【NBA】カイル・クーズマにトレードの噂、今季のスタッツは軒並み低下…

LAL(ロサンゼルス・レイカーズ)

レイカーズに所属するカイル・クーズマにトレードの噂です。

クーズマといえば今季アンソニー・デイビスを獲得するためのトレードで解体したレイカーズのヤングコアの最後の一人でしたがチーム状況にフィットしていないことを指摘されていました。

デイビスに関するトレードで移籍したイングラムはレイカーズ最終年からその才能が開花し始めていましたが今季は32試合に出場し

平均34分24.9得点 6.8リバウンド 3.8アシスト 48.1 FG% 40.1 3PT %

とオールスター級の活躍を見せています。

ロンゾも序盤こそ中々活躍できませんでしたが最大の弱点でありオフから取り組んでいたフォーム改善の成果が少しずつ出始めており、自身最多となる1試合7本のスリーを決めるなどここ3試合ではチームのスコアリーダーとなっています。

2選手ともレイカーズ時代からその才能を嘱望されていたものの大き過ぎる名門レイカーズのファンの期待に応えることが出来ていませんでしたが新天地でその大器の片鱗を見せつつあります。

一方のクーズマはウェスタンカンファレンスを1位を堅守する強豪となったレイカーズでは出場時間が昨季の平均33.1分から23.6分と激減し、得点面でも18.7点から12.1点へと減少、出場した26試合のうち10試合で1桁得点とそのスコアラーとしての才能を十分に活かしきれているとは言い難い状況です。

現時点でレイカーズGMのペリンカはクーズマのトレードには消極的であるということですがレイカーズに残るのか新天地に活躍の場を移すのか注目ですね。

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